ビジネス書グランプリとは

ビジネス書グランプリとは

ビジネス書グランプリは、ビジネスパーソンが「今読むべき本」を選出するコンテストです。ビジネスパーソンの読書習慣を育てて出版業界を盛り上げたいという思いから創設され、今年度で4回目を迎えることとなりました。

私たちは、読者こそがコンテンツを評価する人であるべきだと考えています。特にビジネス書は、小説などのフィクションとは異なり、読者自身が「価値がある」「実用的」「有益」などと明確に判断することが可能です。そこでビジネス書グランプリでは、その年に発売されたビジネス書のなかから読者(=ビジネスパーソン)が最も有意義だと感じたものを選んで投票し、最も票を集めたものが表彰されるという形式をとっています。

主催
協力
株式会社大阪屋栗田 株式会社新文化通信社 株式会社トーハン 日本出版販売株式会社
NetGalley(株式会社出版デジタル機構) 株式会社文化通信社 文化放送 The News Masters TOKYO 毎日新聞社デジタルメディア局
協賛
メディアドゥグループ

対象書籍

2017年12月から2018年11月の間に日本国内で刊行された書籍の中から、各出版社が1社5冊までエントリ-、さらにグロービス経営大学院・flier(フライヤー)・協力書店の書店員が選書した書籍を追加。

各書籍は イノベーション、 マネジメント、 政治経済、 自己啓発、 リベラルアーツ、 ビジネス実務 の6部門のいずれか1部門に分類。

投票期間

投票は2018年12月17日(月)〜2019年1月9日(水)を予定。

投票を開始次第、当HP上でお知らせします。